東京駅トリビア vol.1|東京・横浜・名古屋フォトスタジオ『ロイヤルカイラフォトスタジオ』

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東京駅トリビア vol.1

格調高きロマンが感じられる東京駅のトリビアって?

東京デートで人気の公園明治・大正時代の面影を色濃く残す東京駅外観。レトロモダンな赤レンガに、白いウインドウフレーム、異国情緒が溢れる左右対称の美しいフォルムの両端には八角ドームがあります。

日本中どこを探しても、ここまで絵になる駅舎はありません。2014年12月20日に、長きに渡る改修工事を経て開業100周年を迎えました。ここでは、今なお輝き続ける歴史的建築物、東京駅にまつわるトリビアをご紹介しましょう。

南北の八角ドームに隠された秘密

南北の八角ドームに隠された秘密東京駅と言えば、この2つのドーム。明治から大正にかけて活躍した建築家、辰野金吾による設計で、中央の円にはクレマチスの花のモチーフが飾られています。花言葉は「旅人の喜び」。ターミナルステーションにぴったりです。その他にも、2m超の鷲の彫刻や、豊臣秀吉の兜を模ったキーストーンも見られます。

そして8つの角には、方角を示す干支のレリーフを見ることが出来ます。丑・寅(北東)、辰・巳(南東)、未・申(南西)、戌・亥(北西)がありますが、卯(東)、酉(西)、午(南)、子(北)はありません。なんと残りの干支は、金吾の地元である佐賀県の武雄温泉楼門の天井に描かれています。これは、辰野金吾が同時期に設計したからだと言われています。4つの干支はきちんと方角通りに飾られており、「金吾が遊び心でやったのでは」と言われています。

何でも聞けるコンシェルジュがいる

何でも聞けるコンシェルジュがいる待ち合わせ場所で有名な「銀の鈴」の横に「ステーションコンシェルジュ東京」があります。9時~20時までスタッフが常駐しており、モットーは「分かりませんとは言いません」。従来型の駅中インフォメーションの業務を拡充し、都内観光だけではなく地方の観光情報まで、じっくり相談に乗ってくれます。

外国語が堪能なスタッフもおり、観光客の方には日本のおもてなしを感じてもらえるでしょう。隣には外貨両替所もあり、33種類の通貨を取り扱っています。

ゆるキャラ「ドームくん」を探せ

ゆるキャラ「ドームくん」を探せ丸の内南口と中央口の間の壁の前には、記念写真用の顔抜き看板と並んで、東京駅の模型が飾られています。そのクオリティの高さに、思わず足を止める方が多いのですが、この模型の中には東京駅のゆるキャラ「ドームくん」が5箇所に隠されています。

子供向けに作られたアイデアですが、待ち合わせ中に大人も探している姿が見られ、5箇所全てをケータイのカメラに収める方もいます。

ご当地消印を押してくれるポスト

ご当地消印を押してくれるポスト風景印という言葉をご存知ですか?ご当地の名所などがデザインされた消印のことで、ここ東京駅には、風景印を押してくれる専用ポストがあります。丸の内中央駅近くに設置されており、ポスト自体も八角ドームを模っていて、とてもユニークです。

左右に二つの投入口があり、左側に投函すると東京中央郵便局の風景印を押してもらえます。デザインは東京駅とJPタワー。JPタワーとは、東京駅の目の前にあり、中央郵便局や商業施設・観光センターなどからなる複合施設です。

鉄道マニアの秘宝!?新幹線記念碑

鉄道マニアの秘宝!?新幹線記念碑今となっては主要都市を結ぶまでに発展した新幹線ですが、日本で初めて開通したのは1964年の東京-新大阪間。3年後に、東海道新幹線開業3周年を記念して、新幹線記念碑が設置されました。ですが、目立たないところにひっそりと飾られており、マニアの間では秘宝と呼ばれています。

この記念碑は、東海道新幹線18・19番ホームの真下にあります。そこには「この鉄道は日本国民の叡智(えいち)と努力によって完成された」という重みのある文字が刻まれています。目覚ましい勢いで経済発展を遂げていた当時の日本の勢いが感じられます。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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